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VMware Workstationを買うなら,まずクーポンを探すべし [ソフトウェア/PC関係]

VMware徹底入門 第2版

先日,MacOS用のVMware Fusion 3を,Fusion 4に無償アップグレードした話を書いた。その後,Fusion 4と同じ日に,Windows版のVMware Workstation 8も発表・発売されていたことが分かった。Workstationの方は,ライセンスを購入せずに使える範囲で使うつもりだったのだが,PlayerとWorkstationを切り換えて使うのは,やはり何かと煩わしい。Fusionの方はあんなに手頃なのに,Workstationはどうして高く設定されているのだろう。

Workstation 8でも相変わらず3万円弱するのだろうか...と思って見てみると,VMwareストアでの価格が21050円。若干安くなったようだが,4千円台のFusion 4とは相変わらず大きな差がある。そうでなくても,2万円はちょっと高い。直販じゃなくて,どこかでもっと安く売っていないのだろうか,とダメ元で調べてみたところ,興味深い情報が。Workstation 8を40%も安く買えるクーポンが存在するというのだ。ここに私の見つけたクーポン・コードを載せるのは控えるが(実はすでに期限切れになっている),Googleで"VMware Workstation 8 coupon"とかを検索すれば見つかるはず。

問題はクーポンの適用の仕方。日本からVMwareストアに普通にアクセスしても,"Invalid promo code"となって割引にならないのだ。そもそも価格が円建てになっているのがまずそうなのだが,サイトを英語モードに変更(ページ上部,"Japan"の右にある[変更]リンクをクリックして選択)しても,ストアに移動したとたん日本語モードになってしまう。ストア上で言語モードを変更すると,トップ・ページに飛ばされてしまって振り出しへ。何としても円建てで買わせようとする作戦か。

それならこっちは,USのプロクシでも経由して...などと考えていたところ,ふとした拍子にドル建ての購入ページにたどり着いた。何のことはない。トップ・ページで英語モードにした後,[Products]メニューから「VMware Workstation」の製品紹介ページへ移動し,そこで[Buy Online]ボタンを押せばよい。ドル建ての定価は$199。現在のレートだと1万5千円強。なんという価格差。AppleのAppStoreのレートだって,$1=85円に変更されたというのに。日本を馬鹿にしてんのか? これをカートに追加して,クーポン・コードを適用すると,価格はなんと$119.40に。素晴らしい! $119.40なら,日本円にして9千円強。Fusion 4よりは依然として高いが,何とか許容範囲である。迷わずそのまま購入した。因みに,VMwareストアで買う場合,円建てで購入しようが,どうせサポートは英語のみなので,なんの違いもない。それなのに,価格差付けたり,クーポンが使えなかったりって差別は,ちょっと腹立つね。まぁ安く買えたからいいけれども。

残念ながら,今試してみたところ,前述したように私の使ったクーポン・コードはすでに使えなくなっている模様。ただ,VMwareのクーポンは,USでは時々出回るみたいなので,購入したい人は,まずクーポンを探してみるのがオススメである。


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コメント 1

NO NAME

ありがとうございました。とても役立ちました(^_^)
by NO NAME (2011-12-04 15:44) 

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