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Sharapovaが生涯グランド・スラムをかけて決勝へ [スポーツ観戦]

Maria Sharapova (Amazing Athletes)
"Maria Sharapova (Amazing Athletes)"

欠場の錦織くんを始め,日本勢が壊滅したせいで,今ひとつ個人的に盛り上がらないRoland Garros。Sharapovaの試合も,自分が観てるときだけ調子が悪くなったりしたので,験を担いで,観ないようにしていたり。

そしたらなんと,ビッグ・ニュースが! SharapovaがSFでKvitovaに勝って,決勝進出を決めたのだそうだ。これでSharapovaは,来週のランキングで,世界No.1の座に返り咲くことが決定。そして明日,いよいよ念願の生涯グランド・スラムに挑戦することになる。

決勝の相手は,現在ランキング24位の,イタリアのErrani。格からすれば楽勝...と言いたいところだが,クレーを得意とする選手のようなので,要注意。Sharapovaには,生涯グランド・スラムのプレッシャーもあるだろうから,簡単には行かなそうな予感だ。

残念ながら明日は夜まで外出の予定なので,試合を生中継で観ることは出来なそう。でも,ジンクスを考えれば,却ってその方がいいかな。忘れず録画予約をセットして,後でじっくり楽しむこととしよう。

何しろ,Wimbledon初登場の2003年,3回戦のDokic戦で観てから,ずっと応援してる選手。なんとか生涯グランド・スラムを勝ち取って欲しいものだ。


錦織のRoland Garros出場は微妙 [スポーツ観戦]

今週発表のATPランキングで,錦織くんは17位から2つ下げて19位。まぁ,試合に出られてないんだから仕方ありませんな。17位のFeliciano Lopezとのポイント差は25なので,大会に1回出れば,簡単に逆転可能な差である。

しかし,今日更新された錦織くんのblogを見ると,腹筋の方はまだ痛みが残っていて,テニスを出来る状態にはなっていないようだ。当初,来週5/20から始まる"POWER HORSE WORLD TEAM CUP"での復帰を目指していたようなのだが,恐らく無理だろう。それより,5/27からのRoland Garrosの方が大事。腹筋痛がなくなるかどうかも微妙だが,リハビリの経過にもよるだろうし,何しろ4週間のブランクの後,ぶっつけ本番でRoland Garrosに臨むことになる訳だから,結果を残すのも難しいだろう。さらに言えば,身体に負担のかかるクレー・コートで,治りきってない状態で無理をして,悪化させたり別の箇所を怪我することも怖い。本人は当然出場したがっているようだが,先のことを考えても,慎重な判断が求められるところだ。

今年はオリンピックもあるし,錦織の出場権は間違いない状況。今,彼のテニスを見られないのは淋しい限りだが,後に禍根を残すことのないよう,しっかりと直し切って欲しいものである。


錦織の腹筋痛続報 [スポーツ観戦]

錦織くんの脇腹(腹筋)痛は,やはり軽いものではなく,回復するのに1ヶ月はかかるらしい。それに伴い,来週と再来週の試合は欠場とのこと。5/27に始まるRoland Garrosの直前に試合が出来ないのはかなり厳しい。それまでに完全に回復するかどうかも微妙なところだろう。球足の遅いクレーは,元々あまり分がよくないし,敢えて無理せず,約1ヶ月後に始まるWimbledonへ照準を切り替えるって手もあるのだろうけど,シード選手になると,なかなかそうは行かないんだろうか。

いずれにしても,上り調子になりかけていただけに残念だ。身体のことなので,「運」で片付けてはいけないのだろうけど,つくづくツキのない選手だと思わざるを得ない。


ホルヘ・リナレスは2R TKO負け... [スポーツ観戦]

今日WOWOWで放送された,ホルヘ・リナレスのWBCライト級の試合...っていっても,1ヶ月も前に負けたことを知ってる試合ってのもなぁ。どんな風に負けたのかを確認しておきたい,というくらいのものだ。相手はメキシコのセルヒオ・トンプソンというボクサー。ホルヘの実績と実力からいって,楽勝と思われていた相手だ。それが,第2ラウンドに突然滅多打ちを食らってダウンした挙げ句,傷と出血によるドクター・ストップでTKOなんて,誰が予想しただろうか。よもや,油断した訳ではないと思うのだが。

ホルヘに,得がたい天性の才能があることは誰もが認めるところなのだが,このところ結果を出せずに2連敗。一体どうしてしまったんだろう。この試合をしっかりものにして,アントニオ・デマルコとの再戦に臨むはずだったのになぁ。3階級制覇の夢は,少し遠のいてしまった形だ。しかも,2試合とも,怪我によるTKO。精神的なトラウマのようなものが残らないといいのだが。

かのオスカー・デラ・ホーヤに見込まれ,「ゴールデンボーイ」というニックネームまで拝命したホルヘ・リナレス。トランクスに「TEIKEN」の文字を縫い込んだ,日本発の元世界チャンピオンが,本来の輝きを取り戻すのはいつのことなのだろうか。


脇腹痛再発?! [スポーツ観戦]

厳密には日付が変わっちゃってるけど,4/27付の話ということで。

緊急でGAORAでの中継が決まった,テニスのATP500,バルセロナ大会の準々決勝。錦織くんは,(多分)センター・コートの最終試合として登場することになっている。深夜0時からの放送開始ということで,ちょっと前からTVをつけてスタンバっていたのだが,放送が始まった時点でやっていたのは,前の試合っぽい。これは,ライブ中継で観られるぞ...と喜んでいたのだが,実はこれ,前の前の試合。ようやく試合が終わったと思ったら,次に出てきたのはナダルだった orz。これからまだ1試合待たないといけないの? Grand Slamじゃないから,3セット・マッチなので,ナダルがストレートで勝ってくれれば速いかな? それでも1時間はかかりそうだ。う~む。

予想通り,ナダルは盤石で,ストレート勝ちしたのだけど,その時すでに2時過ぎ。酒も入ってて,猛烈に眠かったのだけど,ここで眠ってしまっては,何のために起きていたのか分からない。エアロ・バイク乗ってみたり,歩き回ってみたりして,眠気を堪える。そして,ついに錦織くん登場。試合が始まったのは2時半過ぎ。

錦織くんのサービス・ゲームで始まったこの試合。最初のサービスをしっかりキープして,上々のスタートかと思いきや,2度目のサービスを割りとあっさり落としてしまう。これはやばいかな...と思ってたら,錦織くんがゲームの合間にコート・サイドで横になっている。おやおや? メディカル・タイムアウトを取ったっぽい。右脇腹を抑えているみたい。また怪我か? 脇腹は以前も痛めたところでは? だとすると,応急処置治療にも限界がありそう。大丈夫なのか?

このあと,なんとかコートには戻ってきたものの,ショットを打つ度に,明らかに辛そうな表情をしてる。結局,第1セット2-4の後,リタイア宣言。待つこと2時間半,正味30分のゲームであった...。

せっかくのSF進出をかけた試合で,こんなことになってしまったのは残念だけど,心配なのは今後のことだ。古傷が再発したのでなければいいけど。前回は,これで長いことツアーを離脱することになっちゃったからね。来月末からのRoland Garrosまでに回復するだろうか。年内TOP 10を目指すのに,一番の大敵はやっぱり故障。無理せず,しっかり直して欲しいものだ。


錦織くん,今週はベスト8 [スポーツ観戦]

今週は,バルセロナのATP500の大会(クレイ・コート)に出場中の錦織くん。男子選手56人の中で,第8シード。1回戦はByeで,2回戦からの登場だった。そして,初戦のKukushkin,2戦目のRamosと,格下を順当に破って,ベスト8進出。次は,ランキング上は錦織くんが少し上位ではあるが,油断の出来ない相手のVerdasco。

Verdascoは地元だしね。とはいえ,第8シードのノルマは果たしたと安心せずに,準決勝に進んでほしいものだ。何しろ,GAORAのTV中継が,準決勝からなので。

[追記: 2012/4/27 19:34]
錦織くんの,VerdascoとのQFが,GAORAで今夜深夜0時から,緊急中継されることになったそうだ。よかった。


またしてもベスト16止まり... [スポーツ観戦]

う~む,負けてしまった...。

ATP Monte Carlo Mastersの3回戦。錦織の相手は,Berdych。現在,世界ランク7位だが,去年一度勝ってる相手である。試合開始後,いきなり4ゲームを連取して,早くも2ブレイク・アップ。Berdychも,Tsonga同様,錦織に対して何か苦手意識でも持ってしまったかと思わせるような展開。実際,Berdychの動きはあまりよくない。そのままあっさりと第1セットを先取。

もしかして,楽勝...なんて浅はかな考えも束の間,第2セットに入ると,Berdychの動きが明らかに良くなっている。ボールにも勢いが出て来た。錦織の方は,若干1stサービスの確率が落ちたような気がするくらいで,よくも悪くもなってない感じ。となると,当然勢いで押し込まれてしまう。この辺がやっぱりTOP10プレーヤーの実力なのだろうか。結局,先にブレークを奪われて追い込まれ,第2セットを落とす。

続く第3セットも,Berdychペースは続く。それでも,再三ブレイク・ポイントを握られながらも,土俵際で踏ん張っている。錦織の動きが少し良くなってきたみたい。これはもしや...と思っていたら,最後ワン・チャンスをものにされて,試合終了。逆転負けを食らってしまった。

またもベスト8の壁を崩せず,残念。なんだか,もう技術とかの問題ではないように思えてきた。流れを掴んで,自分のペースに持ち込むにはどうしたらいいのか。それが出来るようになった時,もう一段ステップアップできるような気がする。それは果たしていつになることか。

ちなみにこの日は,Maria Sharapovaの25歳の誕生日。男子のNo.1プレイヤー,Djokovicとは同い年である。そして,錦織とは2歳違い。


錦織くんMonte Carlo Mastersで3回戦進出! [スポーツ観戦]

今週から,Monte Carloで行われている,ATP Mastersの大会。我らが錦織くんは第12シードで出場中。昨日1回戦,今日2回戦を突破して,ノルマともいうべきベスト16に進出した。まずはめでたい。

1回戦の相手は,世界ランク42位の,スペインのRamos。最近は格下に取りこぼすことも少なくなってきた錦織くんだが,期待通り最初の4ゲームをポンポンッと取って,いかにも楽勝ムード。ところが,相手のサービスとなった第5ゲーム,正確な数は忘れたが,7~8回のブレイク・ポイントをものにできずに落とし,相手を調子づかせてしまった。彼の課題は,こういうところなんだよな。このセットはすでに2ブレイク取っていたので,そのまま勝ったが,次のセットでは2つもブレイク・ポイントを奪われるなど,ちょっと苦戦。結果的にはストレート勝ちだったのだけど,個人的には不満の残るゲームだった。

一夜明けて,今日の2回戦。相手はフランスのMathieu。現在の世界ランクはかなり低いが,12位まで上り詰めたことがある選手。その割には,苦戦しなかったと言えるかもしれない。ただ,第2セット,先にブレイクを奪って,そのままあっさり勝つかと思いきや,終盤でブレイク・バックされて追いつかれた時は,ちょっとドッキリした。

という訳で,明晩は3回戦,トップ10プレイヤーのBerdychとの対戦。昨年勝っているとはいえ,いや寧ろ勝ってしまっているからこそ,簡単には勝たせてもらえないだろう。でも,これに勝てば,4強の一角,Murrayとの対戦だ。4強に近づき,追い越すためにも,Berdychはいい試金石になるはず。是非とも頑張って欲しいところだ。今回は,GAORAで毎試合放送されているのも有難い(Liveではないけど)。

それにしても,クレー・コートって難しいね。高速のコートなら決まってるはずのショットを,ことごとく拾われてしまうのだから。贔屓の選手の試合じゃなければ,純粋にテニスとして楽しめるのだけどねぇ。


Nadalの壁 [スポーツ観戦]

ラファエル・ナダル 自伝
「ラファエル・ナダル 自伝」

マイアミで行われている,ATPマスターズ大会のソニー・エリクソン・オープン。錦織くんは,第16シードで出場して,シード通り順当に4回戦に進出。Nadalと対戦することになって,GAORAでは急遽生中継も行われたのだけど,結果的にはストレート負け。

昨年のスイス バーゼルでは,Federerに軽く捻られちゃったけど,Nadalのプレー・スタイルなら,もしかして...と思ったのになぁ。2年前のWimbledonでも,ストレート負けとは言え互角の打ち合いを見せてたし,そこからはすでに大きく成長しているはずだから。第1セット第1ゲームのNadalのサービス・ゲームでは,何度かブレーク・ポイントも握ったのだけど,取り切れず。善戦するものの,肝心のポイントを奪われてしまうという点では,同じような展開だったかも知れない。

まぁ確かに,ここぞというポイントでの,Nadalの集中力,勝負強さはやはり素晴らしい。流れをぐっと引き寄せて,気持ちを高めていくのが見ていてはっきり分かる。錦織くんは,確かにいいプレーを見せてはいるのだけど,主導権は終始Nadalが握っている感じの試合だった。

まだまだTOP 3の壁は厚いということだろうか。でも,世界のTOPを狙うなら,そろそろ結果を出していかないとね。技術的には互角,の次のステップへの飛躍を期待したいものだ。


Chisoraはライセンス剥奪 [スポーツ観戦]

先月行われた,WBC世界ヘビー級タイトル・マッチの時,公開計量でVitali Klitschkoに平手打ちをし,試合直前にはWladimir Klitschkoに,口に含んだ水を吹きかけた,挑戦者Dereck Chisora。さらには,試合後のプレス・コンファレンスで,David Hayeと乱闘騒ぎを起こすという大醜態をさらし,警察沙汰にまで発展して,大問題となった。

この問題について,3/14にUKのボクシング管理委員会(BBBofC)のヒアリングが行われ,即日,プロ・ボクサー・ライセンスの剥奪が決定されたそうだ。言われていたような,永久追放にはならなかったようだが,当分再交付されることはないだろう。やったことに対する処分としては妥当だと思うが,本人にとってはだいぶ高くついてしまったと言えよう。短気は損気。

一方,乱闘騒ぎの相手であるDavid Hayeについては,現在BBBofCのライセンスを持っていない(引退中)ため,処分が課されることはなかった。しかし,今後再交付申請がされた場合には,交付するかどうかを審査するのに,この事件が考慮されるとのこと。切れてしまったChisoraも悪いのけど,余計なことを言ってきっかけを作ったHayeも,責められて当然。BBBofCには,不公平のない判断をお願いしたいところだ。

しかし,2週間前のWladimir Klitschkoの試合後,次の相手はHayeだ,とVitaliが言ってたのだけど,BBBofCがライセンスを交付しなかったらどうなるんだろうか。しかも,Hayeがドイツで試合できるかも微妙だしね。ミュンヘンの警察が,Hayeの事情聴取をしたがってるって話もあったな。まぁ,どんなに強かろうが(Wladimirとの試合では,言うほどでもなかったように思ったが),ああいう不作法な人間は嫌いなので,試合が出来なきゃ出来ないで,別に構わないけどね。


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