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あずまんが復活 [マンガ/ゲーム]

あずまんが大王 (1) (Dengeki comics EX)
あずまんが大王 第1巻
この6月から,新装版が順次発売になるらしい

今日たまたま気が付いたのだが,昨日(5/12)創刊の月刊少年サンデー(「ゲッサン」と呼ぶらしい)で,あの伝説の(!?)「あずまんが大王」が復活しているらしい。スバラシイ。これは是非読まねば。しかも,おまけに「あずまんが大王」のクリア・ファイル付き(片面だけ。裏はあだち充の作品)。もう,これだけでも欲しいっ! ということで会社帰りに買ってきた。なんか別冊付録まで2冊ついて,凄い分量である。

「あずまんが大王」は,「補習編」ということで,全3回の短期集中連載らしい。絵のタッチとか,ストーリー展開とか,若干昔のとは変わっている気がするが,よりユルさを増して,いい感じ。「大阪」がメイン・キャラっぽいねぇ。ファンが多いのかな? まぁ,だからよりユルいんだろうけど。全16ページで,それなりに読みでがある。楽しく笑わせて頂きました。本当は,後日談みたいなのを期待していたんだけど,まぁ,「高校時代」っていうのがいいんだろうね。

ちなみに,6月から8月にかけて,「あずまんが大王 新装版」なるものが発売になるらしく,今回の短期連載は,その宣伝も兼ねてということのようだ。しかし,なんでアスキー・メディア・ワークスでなく,小学館? と思ったのだが,よつばスタジオのHPによれば,「ハードカバーの小説が文庫になるときに出版社が変わるようなもの」で,他意はないみたい。まぁ結果的に,ほとんど諦めていた新作を読ませてもらえるわけで,それだけでも有難いのだけど。昨今いろいろと悪い噂の多い,少年サンデー編集部だったりするわけだが,これだけの「大物」だと,扱いも違うのだろうねぇ。

これを機会に「あずまんが」人気が再燃して,いろいろ新作グッズとか発売されたらいいなぁ。取り敢えず,もう残り少ない「大阪メモ帳」の替えが欲しい~。


やっぱり原作 [マンガ/ゲーム]

アイシテル~海容 前編 (1) (KCデラックス)
アイシテル -海容-
ドラマの原作コミックは未だ品切れ中

結果的に16連休となってしまった,ゴールデン・ウィークが終了して,今日から社会復帰。いろいろやることが堪っていて,なんだか疲れた一日だった。

16連休といっても,前半は祖母の葬儀やら,連載原稿の〆切やらでバタバタしていた。そのせいもあって,原稿が上がったとたん,解放感からぐだぐだの日々が始まってしまった。この10日ほど,文化的な活動を何もしていない気がする。結局このblogの方も,いろいろネタはあったものの,いまひとつ気分が乗らず,更新に至らなかった。また今日からボチボチ書いていかねば。

そんなさなか,ずっと在庫切れだった「アイシテル -海容-」が,Amazon.co.jpで在庫復活していて,あわてて購入した。上下2冊で1200円なので,送料無料の1500円に届かなかったため,いずれ使い道もあるだろうLANケーブルも一緒に購入した。楽天ブックスにあればよかったんだけど,こっちはその時点で入荷未定。でも今見てみると,Amazonは再び在庫切れだし,楽天も同様。やっぱり凄く売れているのだろうか。

で,早速読んでみたわけだが,なんともやりきれない,切ないお話だった。今の時代,どこの家庭にも起こりうる事件。しかも,被害者側としてでなく,加害者側になる可能性も充分にある。何がいけなかったのか,あとから原因らしきものを挙げることは容易だが,果たしてすべて予期して対処できるものなのだろうか。無責任な第三者の無神経な言動が,いかに当事者を苦しめるものなのか。いろいろと考えさせられる作品である。

それにしても,この内容をどうやって1クールのドラマにしてるのだろう。その後ドラマの方は見ていないのだけど,第1話で原作の半分くらいまでいってしまっていることを考えると,それ以降はかなり薄めた展開になっているのだろうか。原作にない設定をいろいろ加えて,物語の本質が希薄になってしまうくらいなら,2時間ドラマくらいでシンプルにまとめた方がよかった気もするけどね。いずれにしても,原作を読んだ時の感覚が,どれだけ再現できるかは疑問。

というわけで,やっぱり原作がお薦め。っていうか,講談社ももっと気合い入れて増刷しないと。それが,版権を持つものの,最低限の義務だと思うんだが。


バビル2世 [マンガ/ゲーム]

バビル2世 文庫版 全8巻セット
バビル2世 文庫本セット

Yahoo!で,昨年12月からプレミアム会員に対して,Yahoo!コミックの「全巻無料イッキ読み!」というサービスをやっている。プレミアム会員の月額料金が50円ほど値上げされるのに伴って開始されたもので,正直値上げされるならやめようかと思っていたところを,このサービスのためにしばらく継続することにしたのである。実際に始まってみると,何でも自由に読めるわけではなく,週替わりでYahoo!側がセレクトした8シリーズくらいのもの限定で,しかも月~水の3日間だけという,ちょっと微妙な設定。セレクトされたものに興味がなければどうにもならないし,週末を外しているあたりもあざとい。まぁ所詮SBのあの方の傘下の企業だからねぇ。

とはいえ,これまでのところは結構利用している。懐かしい作品があったり,無料じゃなかったら読まないだろうけど,ちょっと興味をそそる作品とか,毎週楽しみだったりしている。先週は「ダメおやじ」がセレクトされていて,今ではあり得ないような残虐性に改めて驚いた。当時はまだ父親の権威みたいのが残っていて,あのストーリーも冗談で済んだのかも知れないけど,今じゃシャレにならないところもあるだろうし。ちょっと調べてびっくりしたのは,あのシリーズの続編(?)では,一転してダメおやじのサクセス・ストーリーになるんだそうな。全然知らなかった。

で,今週は「バビル2世」がセレクト。幼いみぎりに時々TVアニメで観ていた記憶はあるが,最初と最後を観た記憶がない。「3つのしもべ」とかテーマ曲とかはしっかり憶えているんだけどねぇ。というわけで読んでみた。読むのが遅いので,全12巻となると結構な時間がかかる。結局,日曜の深夜から月曜の明け方にかけて,まさに「イッキ読み」してしまった。バビル2世がなぜ「2世」なのかとか, バベルの塔との関係は何なのかとか,バビル2世とヨミの関係とか,始めて知ることばかりで面白かった。子供向けのマンガとはいえ,設定もなかなかよく考えてあるな,と。ヨミって,悪役のわりに部下の安否を気遣ったりして,極悪非道の悪の権化みたいな子供向けマンガの悪役とは一線を画している気がする。「地球を征服しようとは思うが,破壊しようとは思わない」とかも,結構現実的。こういうアニメや特撮ヒーローものの影響が大きいのだろうけど,子供の頃のコンピュータのイメージというと,難しい問題の解決策を教えてくれたりする,超高性能の人工頭脳的なものだったな。少しはそういう方向に進歩するかと思ってたけど,現実はまだまだですな。21世紀になっても,未来都市みたいには全然なってないしね。

というわけで,今のところは楽しんでいるYahoo!コミックだが,閲覧ソフトが今ひとつ。操作性も悪いが,バグも結構あって,訳分からない表示がチカチカ出たり,いきなりOSを巻き込んで落っこったり。もうちょっと何とかならんものか。あと,今時対応ブラウザがIEだけってのも勘弁して欲しい。IEだけ使えればOKって感覚が韓国チックなのは,やっぱりあのお方が韓国人だから?


我が家のコミックは何冊? [マンガ/ゲーム]

コミックダッシュ! hiroblog の所有コミック

インプレス BB Watchの記事で,"コミックダッシュ!"というサイトの存在を知った。自分のアカウントに,所有しているコミックの情報をインプットして,コミックの蔵書管理をするものらしい。モノ,特に本を捨てられない性格なので,うちにもコミックは山ほどあるのだが,一体どれほどあるものかと思って,早速登録してみることにした。

とはいえ,これが結構大変。倉庫の奥に埋もれてしまっているものを掘り起こすのは一苦労である。結構,記憶から消えてしまっているものもあるし。全巻揃っているようなものはよいが,「パタリロ」とか「美味しんぼ」とか,ところどころしか持っていないもののチェックも面倒。でもまぁ,取り敢えず目についたものだけ登録してみたところ,886冊になった。うーむ。1000冊行かなかったか。もっとも,登録できなかったものもあるので,少なくとも900冊を超えているのは確か。どうもAmazonからコミックの情報(と表紙イメージ)をとってきているようで,Amazonで扱っていないものは登録できないっぽい。むかしオカメ・インコを飼っていたときに読んでいた,鳥関係のコミックはほとんど登録できなかった。

惜しむらくは,もう少し「シリーズ」の設定が柔軟に出来るとよかったのだが。まぁ,個人の方が運営されているサイトのようだし,ブログ・パーツもいろいろ用意されているので,ちょっと遊んでみるには面白い。

でも,こうなると,なんとか1000冊を達成したい気持ちが沸々と...。


爆音Wii [マンガ/ゲーム]

Wii(「Wiiリモコンジャケット」同梱)

Wiiのディスク・ドライブが爆音になってしまって,修理に出していたのが戻ってきた。3週間かかるのが基本,ということだったのだが,宅配で送った日から,戻ってくるまでが9日。意外に早かった。まぁ,結局本体交換だったのだから,3週間もかかるものとは思えないが。修理費5000円也。

いつから爆音がするようになったかはっきり分からないのだが,気になり始めたのは,買ってちょうど1年を過ぎた辺り。任天堂タイマーか? でもうるさいだけで,他は正常に動作するので,面倒でそのままほったらかしてあった。でもPS3は思いのほか静かだし,だんだん爆音が耳につき始めて,任天堂に問い合わせたら,本体を送付して欲しいとのこと。後日連絡があり,ドライブの不具合のほかに,本体にも一部異常が見つかったとかで,そのドライブと部品の費用で,本体を交換するとのこと。いくら保証が切れてるとはいえ,1年ちょっとで修理費5000円とはあんまりな気がしたが,買い直すよりは安いのでしかたがない。修理費明細を見ると,部品代が税別で3400円,技術料が1362円,ということなので,まぁ良心的な値段といえるかも知れない。DVDマルチ・ドライブがバルクで5000円くらいだしね。ソニーのTVの出張修理なんて,基本料金が1万円以上するし。ちょっとぼったくりすぎなんじゃないかと。

まぁでも,動作音が静かになって良かった。あらためて,あの爆音は異常だったのだと思う。さて,さっそくWiiFitでダイエットに励まなければ!


ついにPS3を購入 [マンガ/ゲーム]

ラチェット&クランク フューチャー
PS3版 ラチェット&クランク

PS3を買ってしまった。

11月に¥39800の新しいバージョンが出て,買ってもいいかと思わせる価格になったのもひとつの要因だが,結局やっぱり「ラチェット&クランク」をやりたいというのが決め手であった。PSPもこれで買ったんだよね。最近ほとんどゲームはやらないので(DSの「なんとかトレーニング」ものを除く),それだけでPS3を買うのはもったいないのではあるが,まぁ仕方がない。最悪,ゲームに飽きたら,Linuxでも入れてCellプログラミングにでも使えばよかろう。

金曜日の夜に,ほとんど衝動的に購入して,土曜・日曜とそれほどやりこんだつもりはないのだが,なんだかもうファイナル・ステージっぽい? あんまり難しいのもイライラするのでよくないが,あんまり簡単すぎてもねぇ。PS2の前作くらいまでは,だいたい20~30時間かかってたような気がするのだが。画像の方は...う~ん...うちのブラウン管TVはフォーカスが甘くなってしまってるので,細密な画像の判別がつかない。フルハイビジョンのTVで観たら綺麗なんだろうけど。フォーカス調整は修理扱いになるので,出張費込みで15000円くらいかかる。来年には買い換えたいと思ってるので,今15000円はもったいないし。

PS3はDLNAクライアント機能があるとかで,サーバーを用意しておけば,ネットワーク経由で動画やら写真やらを再生できるそうだ。フリーのDLNAサーバーもあるそうなので,すでにMediaWizサーバーを立てている玄箱に入れてみようかと思ったのだが,久し振りにapt-get updateしてみたら(Debianが入っている)エラーになる。なんか形式が変わったのかも知れないが,空白期間が長いのでどうしていいものやらさっぱりの状態。リハビリにちょっとかかりそうだ。


画像出力がついた新型PSP [マンガ/ゲーム]

ラチェット&クランク5 激突! ドデカ銀河のミリミリ軍団
ラチェット&クランク5

Game Watchの記事によれば,9月に新しいPSPが発売になるようだ。スリムで軽い,ということよりも,私的には画像出力がついたことに注目したい。先日,画面とコントローラが一体になってるのが嫌,と書いたが,エミュレーションじゃなくて,こういう手もあった訳だ。そもそも外でゲームすることなんてないので,TVで出来るのは嬉しい。「ラチェット&クランク」とか,他人がやってるのを見るのも好きなのだが,PSPの画面じゃ見えないしね。

どうせなら,PS2のワイヤレス・コントローラも使えるようになればいいのに。そうしたらもう,「ポータブル」じゃないけどね。


ラチェット&クランク5がついに発売 [マンガ/ゲーム]

ラチェット&クランク5 激突! ドデカ銀河のミリミリ軍団
ラチェット&クランク5
今度はPSP版。

昨日は「ラチェット&クランク5」の発売日だったので,早速買ってきた。4月に買った「逆転裁判4」が,最初の事件が解決したところで行き詰まって,すでに2ヶ月近く放置中なのだが,こちらは爽快感を売り物にしたアクション・ゲームなので,気楽に楽しめるはず。

PSP版ということで,一番の心配は操作性。画面も小さいわけだが,小さいという感じよりも,近過ぎるという印象が強かった。コントローラを持つ位置と画面が連動してしまうので,力が入ってくるとだんだん顔に寄ってきてしまい,画面が視界いっぱいになってしまうのである。やっぱり,画面とコントローラは独立してる方がやりやすいと思う。家でプレイするときは,PS2なりPS3なりでもできるようにならないだろうか。任天堂のゲーム・キューブであった「ゲーム・ボーイ・プレーヤー」みたいなやつ。PS3持ってないからアレだけど,処理能力的には十分エミュレーションできると思うんだけどね。

PSPのアナログ・コントローラ(左手の親指で押さえて,グリグリ動かすやつ)も,どうも使いにくい。親指の先が痛くなってくるし。これも,アタッチメントか何かで,立体のスティックにできるとよかったのにな。

まぁ,やりにくいながらも,ゲーム内容は今までを踏襲した期待通りのものなので,まったりプレイを継続中である。週末にあまりのめり込まないように気をつけなければ。


マンガ版「魔王」の第1回 [マンガ/ゲーム]

魔王
「魔王」伊坂 幸太郎 著

先週号から少年サンデーで連載が始まった,マンガ版「魔王」。トビラの所に,いきなり「同名小説を大胆にリメイク」という,なんとも不安な言い回し。原作が一定の評価を納めているのに,あまり大胆にリメイクすると,台なしにもしかねない。主人公は,小説と異なり高校2年生。名前と弟がいる設定は同じ。「腹話術」が使えるのも同じ。政治家・犬養の代わりに,謎の自警団(一頃話題になったガーディアン・エンジェルスみたいなやつ?)のリーダー・犬養が登場する。犬養は,自分の理想の街を創り上げるために,邪魔な人間,不要な人間を排除していく,という設定らしい。少年誌ということや,主人公が高校生ということで,スケールが大分小さくなっている(世界征服を企むショッカーが,幼稚園バスをジャックする,みたいな)一方,ちょっと暴力的なものになっている感じ。暴力とか戦闘を扱う少年マンガを全否定するつもりはないが,その手の割合が高過ぎるし,とても幼稚な印象を受ける。子供たちにも決していい影響を与えないと思うのだが,もう少しましな方向に進化できないものだろうか。最近は,女の子に比べた男の子の相対的な幼稚度が高くなっている気がするが,少年マンガの影響なのか,それともマンガが現状に合わせているだけなのか。

犬養と主人公・安藤の関わり方は,今のところまだ不明。原作のテーマから離れていってしまうのかも,まだ分からないし,全体的な評価はもう少し様子を見るべきだろう。ただ,原作に登場するセリフが,わざとらしく散りばめられているのが少々鼻についた。原作を知らない人にとっても,唐突で不自然なセリフに見えるのではないか。原作と同じ世界観を出したかったのかも知れないが,もう少しうまくエッセンスを取り込んで欲しかった。この辺りは新人マンガ家の表現力不足ということになるのだろうか。

いずれにしても,原作と謳う以上は,原作の印象を貶めないようにする責任がある。こんな主張のはっきりした小説を原作に選ぶくらいだから,それなりのヴィジョンがあってのことだろう。マンガ誌では人気のあるなしにシビアだとは聞いているが,読者に迎合することなく,当初のヴィジョンを全うして欲しいものだ。明日の発売号に第2回が掲載される予定。


少年サンデーでマンガ版「魔王」 [マンガ/ゲーム]

魔王
KBSドラマ「魔王」の原作本
伊坂 幸太郎 著

昨晩飲み過ぎて,一日中気分悪し。結局午後半休取って,家で寝ていた。まったく,週中だってのになんであんなに飲んだのだろう。酒は楽しくが信条だが,楽しすぎて加速する傾向があるのが問題である。

それはさておき,来週発売の少年サンデーからマンガ版の「魔王」の連載が開始されるそうだ。作者は大須賀めぐみという新人漫画家とのこと。今週号に載っている紹介文を見る限りでは,これもやはり原作とは違う設定のようだ。果たしてどんなストーリーになるのか分からないが,少年誌向けには馴染みにくいシリアスなものになる可能性が高いので,あまり人気は取れないだろう。構想の半分も行かないうちに,早期打ち切りなんてことにならなければよいのだが。結構気に入っていた「ハルノクニ」なんて,その典型だったし。

それにしても,何故また「魔王」なんだろうか。この小説自体,そんなに評判だったのだろうか。どうも世の中に疎くていけない。特殊な力を持つ主人公,というところに魅力があるのかも知れないが,そんなの「魔王」が最初ではないだろうに。いずれにせよ,どんな風に料理されるのか,ちょっと楽しみである。


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