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ズルズルと3連敗 [ドラゴンズ]

月刊 Dragons (ドラゴンズ) 2012年 04月号 [雑誌]
月刊ドラゴンズ 4月号

5連勝の後,引き分け挟んで3連敗のドラゴンズ。早くも首脳陣の能力が馬脚を現した感のある展開。何もかも落合を否定するのはいいけど,持てる力でいかに勝つかに最も長けていた監督と,正反対の事ばかりしていて勝てるはずがないと思うのだが。素人目にもおかしな采配をしている癖に,全責任を選手に押し付けるような発言も気に入らない。やっぱり,監督としての高木守道氏は嫌いだ。

相も変わらず,TV放送があったって,試合があることすら忘れてしまっている毎日なのだが,負けたと分かれば面白くない。いくら上っ面のファン・サービスをしたところで,負けたらダメなんだっていう基本的なことに,この球団が気付く日は来るのだろうか。大して変わらない戦力で,常勝球団になりかけてた後なのに。ドラゴンズ・ファンは,今,負けることへの抵抗力が相当弱まっているはず。落合を批判してたファンが,高木にブーイングを浴びせるようになる日も近そうだ。


プロ野球開幕 [ドラゴンズ]

ドアラのへや
「ドアラのへや」PHP研究所

2012年のプロ野球が開幕。昼頃までは覚えてたんだけど,夕方までにはすっかり忘れて,途中経過すらチェックしてなかった。去年くらいから,意識の中で野球離れが着実に進行している。ドラゴンズの新ユニフォームも,なんかパッとしないし。

それでも,開幕戦をエースできっちり取ったことは,気分悪かろうはずがない。7回までパーフェクトだったのか。残念だけど,ヤクルトの石川に比べれば...ね。

この試合,4番に山崎が座っていたのも,なんとも不思議な感覚だ。10年前のシーズン終了後,追われるようにチームを去って行った山崎。しかし,当時はそれでもしかたないと思うくらい,グラウンド外での行動にも問題があったのは確か。40歳を過ぎて,人間的にも一回り大きくなって帰って来たのかどうか。この日は2安打と活躍したが,これが続くのか,不調になった時にどう対応するのか。今はまだ,懐かしさからの歓迎ムードだけど,ドラゴンズ・ファンの信頼を取り戻すには,暫く時間がかかりそうに思う。

その他,平田がホームランを含む2安打2打点の活躍だったのは嬉しいところ。期待の若手といわれ続けて,もう7年目だものね。そろそろレギュラーを勝ち取ってもらわないと。軽くくるっと振り抜いたスイングでのホームランは,お見事。一方で,高橋周平の出番がなかったのは残念。高木監督は,自分に何が求められているのか,分かっているのかな?

それにしても,まさかセ・リーグまで予告先発を始めるとはね。途中,見送りって記事も出てたのに。シーズンが始まっちゃえば,ローテーションでだいたい想像はつくので,予告しようがどうしようが大差はないのだけど,開幕でまでやるのは無粋の極み。こんなの誰が喜ぶの? まったく理解できないな。

どういえば,ドラゴンズの開幕戦は,武井咲ちゃんが始球式をやったはず。見たかったな~。


8年間を感謝...そして暗黒時代へ?! [ドラゴンズ]

ドラゴンズ,負けてしまったな~。残念だったけど,あれだけ力量差があるのに,最終戦まで持ちこたえたことを讃えてあげたい。ホークスは強かった。ドラゴンズの戦力で,互角に近い結果を残せたのは,まさに落合マジックと言えよう。ただ,戦術で勝ち切れるほど,ホークスは甘くなかったということだ。

しかし,それにしても打てませんな。別にホームランなんていらないけど,もうちょっと考えて打てないのかね。肝心なところでポンポン打ち上げて。この8年間,打撃に関しては,落合監督から何一つ学んでこれなかったのだろうか。先制点を取られたら,もう負けを覚悟なんて,そんなストレスの溜まる試合ばかり。落合が天才打者(人の見ていないところで猛練習をしていたとしても,それが生かされたのは頭脳があればこそ)だったが故に,凡人にはそれを伝えきれなかったのだろうか。皮肉なものである。確かに,勝つための姿勢や,守りの大切さは浸透したのかも知れないが,点を取らないと勝てないのが野球。落合野球で,ドラゴンズ・ファンが一番フラストレーションを感じていたのがそこだろう。それさえ克服出来ていれば,史上稀に見る名将になれたのだろうに。

いずれにしても,これで落合ドラゴンズはひとまず「The End」である。この8年間で,セ・リーグでの優勝争いは当たり前,という感覚に慣れてしまったので,来年からのドラゴンズがどうなるのか,正直不安である。過去の状況と照らして,この8年は,結果から見れば,ドラゴンズの黄金時代と言っても過言ではないのだろうが,それはかつての巨人のV9の時の強さとはまったく性格が異なる。現有戦力がどんな状態であろうと,最終的に帳尻を合わせてしまう,落合マジックの賜物なのだ。次の監督は,何を勘違いしているのか,V3を意識しているみたいだが,今のままの戦力では,落合以外にチームを優勝に導くことなどできないだろう。

最終的に勝てばいい,という意味でのファン・サービスを徹底してくれた落合監督には,ただ感謝するばかり。しかし,その勝ち方に満足できなくなってしまったという贅沢な矛盾。今打てていない主力クラスの選手,特にベテラン勢が,監督が替わったからと言って,突然打てるようになるはずもない。如何に若い選手を伸ばして,世代交代していくかが重要なのだけどねぇ。その辺をフロントや新監督が分かっているのやら。

打てない,点が取れない,に加えて,勝てないチームになってしまったら最悪だけど,あながちあり得ないとは言えないところが怖い...。


ポーズ [ドラゴンズ]

おめでとう中日ドラゴンズ―2011激闘セ・リーグ優勝速報号 (NIKKAN SPORTS GRAPH)
「おめでとう中日ドラゴンズ-2011激闘セ・リーグ優勝速報号」(日刊スポーツ)。

中日ドラゴンズ社長の坂井克彦が,ドラゴンズの敗戦時にガッツポーズをしたという件を報道した神戸新聞社に,謝罪を求める抗議文を出したそうだ。

今頃,馬鹿じゃね?

タイミングを理解していない点で,報道を生業とする親会社を持つ球団としては,無能の誹りは免れない。フロントにはろくな人材がいないんだね。もし本当に事実無根なら,これ以上の侮辱はない訳だし,怒り心頭のコメントがすぐに出て然るべき。そうでなくたって,今更ドラゴンズ・ファンだって誰も信じないよ。説得力ありすぎるし。元々,落合監督がそういったって話だしね。今のドラゴンズ・ファンで,落合監督より坂井なんぞを信用する人間は皆無だろう。まぁ,ドラゴンズを親会社の拡販の道具としか考えていないフロントには,販売エリア外に住むファンなんてどうでもいいんだもんね。格好が付かないから,一応抗議しておこう,ってくらいのもんだろう。実際,ファンに対する釈明は未だに何もされていないんだから。

しかし,デイリー・スポーツって,神戸新聞社ってとこが発行してたんだねぇ。初めて知った。販売エリアを考えたら,中日新聞なんかよりよっぽどメジャーですな。


くたばれ中日!! 頑張れドラゴンズ!! [ドラゴンズ]

中日ドラゴンズ論 (ベスト新書)

あちこちで散々書かれているから,止めようと思っていたのだけど,やっぱり腹に据えかねるので書くことにする。

中日ドラゴンズ社長の坂井克彦が,9月の読売戦に負けた際にガッツポーズをした,という件。こんなに騒ぎになっているのに,否定も抗議のコメントも出さないところを見ると,本当のことなんだろうね。選手を始め,球団関係者が何人も目撃したという話だから,今更否定するも何もないのだろう。

一体全体,こいつは馬鹿なのか? ドラゴンズの経営陣が腐りまくっているのはもはや伝統といっていいが,これは酷過ぎる。裏事情がどうあれ,プロ・スポーツ・チームのトップが,自チームの負けを喜ぶなんてことが許される訳がない。ファンは勝利を願ってチームを応援している。チームの目標が勝利だと信じているからこそ,例え負けても応援し続けるのだ。監督交代をずっと願っていた私だって,ドラゴンズが負けて嬉しいなどと感じたことは一度たりとない。一体,ファンを何だと思っているのか。ファンなしにプロ野球チームが存在しうるとでも? 真剣勝負が大前提の世界において,球団規模で敗退行為を行なっていると見なされても言い訳のしようがない,愚行の極みである。横浜の身売り先候補のDeNAについて,白井オーナーが公序良俗云々に言及したらしいが,自チームで坂井とその一派がやっていることは,公序良俗に反していないのか。

ドラゴンズなんて,結局親会社中日新聞の拡販のための道具としか考えられていないということか。発行部数こそ第3位でも,読売新聞と違って所詮地方紙。全国的な人気なんてそもそも必要なくて,販売エリアで人気があれば充分。選手の給料を上げないといけないから,優勝すらする必要はない。適当に優勝争いに絡んで,最後優勝しないというのが最上のシナリオ。全国区のスーパー・スターなんていらない。レギュラー・クラスの選手を系列の地元TV局で露出しまくれば,拡販に都合のいい安上がりなローカル・スターの出来上がり。全国区になっちゃった選手には年俸を出し惜しみ,それが気に入らなければFAで退団大歓迎。強くなりすぎては困るので,トレードなどの補強はしないし,スター候補の有望新人にも手を出さない。なるほど,全て首尾一貫した球団の方針だったという訳だ。球団フロントに,ドラゴンズへの愛なんて元々存在しない,と考えれば,何もかもすっきり説明がつくのである。

読売の老害爺は大嫌いだが,つまるところただの巨人ファンの老人だということは間違いなく分かる。だからこそ,勢いで酷い発言をしてしまっても,読売ファンから疎まれることはないのだろう。一方,先だって,迷走していたロッテの経営陣トップ2人が解任されたが,チームの勝利を最優先にできない経営陣などなんの価値もないのだから,当然の措置だったといえる。さて,こんな不祥事が表沙汰になって,中日球団は果たしてどう釈明し,決着をつけるのか。まさか,坂井が居座り続けるようなことになったら,この球団に自浄作用は期待できないということだ。もはや未来はない。いっそ,どこかまともな会社に身売りしてくれないものだろうか。

せっかく連覇を達成したというのに,身内から冷や水を浴びせられた気分である。ドラゴンズというプロ野球チームの,30年来のファンとして敢えて言いたい。くたばれ中日!!


ドラゴンズ球団史上初の連覇達成!! [ドラゴンズ]

セリ-グ優勝速報!おめでとう 落合ドラゴンズ (NIKKAN SPORTS GRAPH)
これは去年の優勝の時のもの。今年の分は,「おめでとう中日ドラゴンズ」というのが出るらしいけど,詳細不明。

ドラゴンズ優勝&セ・リーグ2連覇,おめでとう!!

まぁ,いろいろあったけど,今日はこれで行くしかありませんな。今日負けたら,本気で危うくなってたところ。断トツ最下位で,すでに若手育成モードに入ってる横浜相手に,何やってんだ,ってな試合展開だったけど,ブランコが主砲らしいところを見せて追いついて,最後は浅尾がしっかり締めてくれてよかった。引き分けで優勝ってのもちょっと間が抜けてるけど,贅沢いってられないよね。

今回は,初の試みということで,USTREAMにて優勝会見とビールかけの模様が中継されている。記者からの質問は,毎度代わりばえしない退屈なものばかり。あんなのやめちゃえばいいのに。ビールかけの中継は,ちょうどフジの「すぽると!」でもやっていたので,同時に見ていたのだけど,平井理央の質問がこれまたつまらないものばかり。しかも,どの選手も妙に畏まっちゃって面白味に欠ける。一方のUSTREAMの方は,地元TV局のアナウンサーが仕切っているだけあって,選手との距離が近いというか,選手もみんなはっちゃけちゃって,盛り上がってとても良かった。こういう姿を,「すぽると!」でも見せられれば,もっと全国的に人気も出るんじゃなかろうかと思うのだけどねぇ。

しかし,球団史75年目にして,初のセ・リーグ連覇。半世紀ぶりの日本一達成に続いて,落合監督はドラゴンズ史に深く名前を刻んだことになる。これだけの功労者を追い出してしまう訳だから,来年成績が悪かったら大変だねぇ。高木監督では到底役者不足だと思うのだけど,よく引き受けたものだ。ドラゴンズOBとしては重鎮だけに,関係者は文句も言えないだろうけど,ファンは別だからねぇ。まぁ,私自身は,監督交代を望んでいた(さすがに高木氏は想定外だったが)ので,来年以降,チームがどのように若返って行くかも楽しみなのだが。高木氏が勘違いして,3連覇へ色気を見せてしまったりすると,滅茶苦茶なことになりそうだけど。

いずれにしても,今年はもうここまで来たのだから,是非CSを勝ち上がって,日本一になって欲しいと思う。チーム状態は決して良いとはいえないけど,こんな状態でもリーグ優勝に漕ぎ着けた落合マジックを,最後にもう一度見せて欲しいものである。/p>


落合退任 [ドラゴンズ]

コーチング―言葉と信念の魔術
読んだことないけど,落合の著書。

今年は開幕前にいろいろあったせいで,すっかりプロ野球への興味を失ってしまい,ドラゴンズの試合を観ることもなかったし,記事にすることもなかった。一応,試合結果くらいは確認してたけど,何もなかったとしても,プロ野球なんて忘れてしまおうと思わせるに足る,酷いシーズンだった。チーム打率 .228なんて,普通に考えたらあり得ない数字。よくこれで2位にいると思うくらいだけど,そこが落合マジックなのか。このままAクラス,下手をすればCSで優勝なんてことになれば,また落合政権が延命されるのだろうか...。と心配していた矢先の,監督退任のニュース。遂に来たか,という印象である。

AクラスとBクラスを交互に繰り返すような,中途半端な強さのチームだったのが,毎年優勝を狙えるチームになったのは,紛れもなく落合の功績である。実際悲願の日本一を達成したし,リーグ優勝も何度も経験できた。しかし,その一方で,チームが硬直化してきてしまったのも確か。特に若手野手の育成には完全に失敗したと言って良い。レギュラーの固定化,ベテランの重用,若手に与える機会の少なさ。他のチームで続々と次世代のスターが生まれる中,ドラゴンズではスター候補止まりで消えていった若手が数知れず。成功へのチャンスを,自分の力で掴み取ってきた落合だからこそ,結果の出ない若手に我慢をして,チャンスを与え続けるなどという甘いシナリオはあり得ないのだろう。しかし,結果として若手が育たなかったのだから,やり方が間違っていたと言わざるを得ない。そして,レギュラーを張るベテラン陣の高齢化と衰え。このまま落合に任せ続けていたら,1~2年の内に壊滅的状態になると危惧しても不思議ではない。

落合は,恐らく,持てる戦力で最大限の結果を出せる監督という観点では天才的なのだろう。しかし,以前自分で言っていたような,「戦力の底上げ」を実現できる監督ではないのだ。サポートはしても,実力を上げるのは選手自身。その実力を見極めて,使うか使わないかを判断するのが監督の仕事。そう考えているのではないだろうか。そこが中田を育てた日本ハムの梨田監督との違いである。世代交代が期待される来季以降の監督として,落合が適任ではないと考えた球団の考えは,間違っていないと思うし,英断だと考える。

ただ願わくは,これまでドラゴンズを去って行った監督やコーチとの間にあったような,感情的なしこりの残る終わり方でなかったことを。今はどうあれ,日本一を達成した功労者であることに変わりはないのだから。後で,いがみ合いのようなコメントの応酬を見る羽目になっては悲しい。

後任が高木守道氏ということで,新鮮味は全くないのだが,恐らく立浪監督への繋ぎ役だと思われるので,コーチング・スタッフの顔ぶれを楽しみにしたい。まぁ,ファン待望と言われている立浪監督ではあっても,監督として成功できるかどうかは全くの未知数だけどね。


驕り [ドラゴンズ]

今日からプロ野球が開幕。我がドラゴンズは,初戦から浅尾が3連打でサヨナラ喰らうという残念な結果。それはともかく,くだらない球団がくだらない騒動を起こしてくれたお陰で,プロ野球への興味が今ひとつ戻って来ない。それならそれで,別にどうでもいいことなのだが。

プロ野球選手も含め,各種のプロ・スポーツ選手が,震災後から口を揃えて言っている,「自分たちにできるのはプレーすることだけ。良いプレーを見せて,被災者を元気にしたい」といったようなセリフ。最もらしいことを言っているようだが,これにずっと強い違和感を感じてきた。本当にプロ・スポーツ如きで,被災者を癒せると思っているのだろうか。確かに素晴らしいプレーを見れば,「おおっ!」とは思うが,それだけのこと。それも,心に余裕があってこそで,スポーツ観戦どころではない心理状態の人を感動させるほどのプレーなんて,正直あるとは思えない。贔屓のチームや選手がいる場合は,勝てば気分がいいだろうが,負ければ却ってストレスになる。プロ・スポーツとはそういう娯楽なのだ。そもそもスポーツに興味がなければ,何の感情の変化も引き起こせないだろう。スポーツなんてその程度のものだ。本気かどうかは知らないが,プレーヤが思っているほどに,感動を呼べる力などはないのだ。「被災者を元気にしたい」なんてのは,とんだ思い上がりと知るべきである。そんな余計なことは言わずに,いつも通りのプレーを見せ,幾許かの義援金を実際に送っている選手の方が,現実を分かっているし,余程カッコがいい。

良いプレーを見せるように心掛けるなんてのも,それで生計を立てているプロ・スポーツ選手なら当たり前のことで,何もわざわざ震災を持ち出して言うまでもない。「この非常時にプロ・スポーツなんて」という後ろめたさがあって,それを正当化したくて言っているのかも知れないが,それが職業なのだから,他人に迷惑をかけない限りにおいては,言い訳などにせず堂々とやればいい。不合理な罪悪感は日本をダメにする。

落合が言ったという,「元気なものがよりもっと元気になって,その輪を広げていくしかない」というのが正しい認識だろう。被災していない人間は,お金とかボランティアとか,直接役に立つことをするのでない限り,何かをしてあげられる等という驕った考えを持たずに,震災以前のように自分の生活を頑張る。それでいいのではないか。そして余裕があるなら,少しでも義援金や生活物資を送ればいい。

まぁ,「被災者のために」を口にすることで,逆に自分が力をもらっている選手もいるかも知れないね。どっちにしたって,メディアの前なんかで口にしないほうが賢明というものだが。


足りないものは... [ドラゴンズ]

落合敗将の弁。「何かが足りない。」

...それは監督の「能力」です。

自覚がないのかな?


戦犯の責任 [ドラゴンズ]

終わってしまった...。

3回で4点差付け,完全に流れはドラゴンズだった。あの時,誰がこの結末を予想しただろうか。素人目にも不調だと分かる河原を引っ張って,同点にされた時点で先は見えてしまった。

今日負けたのは落合の責任。この人には,試合の中で動的に変わる状況を読んで,タイムリーに的確な手を打つという能力が,完全に欠如している。この人では,永遠に短期決戦には勝てない。それを自ら証明して見せた,最後の2試合だった。

落合野球はもういいでしょ。勝つことが最大のファン・サービスということで,様々な慣例を破ってここまで自分のやりたいようにやって来て,最終的に結果が残せなかった。そういうことだ。

さて,どういう形で責任を取ってくれるのかな?


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