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アボカドと海老 [グルメ]

モスバーガーの地域限定メニュー「イベリコ豚メンチカツバーガー」が結構美味しかったので,もう一度食べたいと思っていたら,2/8から別の限定メニューに変わってしまうらしい。モスのニュース・リリースを見てみると,確かに2/7までとなっている。これはなんとしても,最終日に駆け込みでゲットしなくては!

...と意気揚々とモスバーガーに行ったら,メニューにない。店員に聞くと,メンチカツバーガーは昨日で終了し,今は「北海道コロッケフォカッチャ」と,先行発売で「海老プリットバーガー」になったとのこと。仕方ないので,「海老プリットバーガー アボカドサルサ」を買ってきた。これもまぁ美味しかったけれど。サルサソースとアボカドがはみ出して流れてしまい,食べにくいのはモスらしいところ。ちょっと辛めで,今日は陽気が暖かかったこともあり,食べ終わる頃には汗が噴き出していた。

しかし,イベリコ・メンチ,惜しかったなぁ。材料が切れてしまったのかな。せめてもう一度食べておきたかった。何年か前の,春待ち大根バーガーほどではないけれど。あれも,凄く美味しかったのになぁ~。復活しないかしらん。

ところで,海老とアボカドって,定番の組み合わせなの? スシローにも「えびアボカド」ってメニューがあるし,海老とアボカドの組み合わせって,割りとあちこちで見かける気がする。ネットで検索しても,海老とアボカドを使ったレシピが山ほど見つかる。誰がいつ頃から始めたのか,非常に興味あるところである。


復刻版ツイストは... [グルメ]

一番好きだったわけではないけれど,子供の頃からミスドに行ったら必ず買っていたのが「ツイスト」。知らないうちになくなっちゃってて,悲しい思いをしていた。去年,復刻版ドーナツを始めたときは,「絶対に復刻されるはず!」と期待していたのに,全然入ってこなくて,一体どうしたことかと思っていた。人気があったと思っていたのは,自分だけだったのか? ツイストはもう二度と食べられないのだろうか...。

なんて思っていたら,突然2/2から発売されたとのニュース。いても立ってもいられず,早速買ってきた。

もう何年振りになるのだろう。見た目は確かにツイストっぽい。なんだか,上に載ってる黄色の粒(なんていうんだ? あれ)が少ないような。まぁ,店舗によって多少違いはあるからな。若干の違和感を感じつつ手に取ってみると...なんかこれ軽くないか? もっとこう,ずっしりしていた記憶があるのだけど。しかも,ちょっと柔い感じ。あれあれ??

そして,一口囓ってみると,これはもう明らかに違う。なんだかフニャっとした食感。朝食に1つ食べれば,充分満足だったボリューム感もない。砂糖のコーティングも薄いみたい。もっと,パリパリ割れて剥がれて散らばってしまうくらいだったのに...。これは,ずっと食べたかった,昔のツイストではない。少なくとも,自分の記憶に残っている食べ物とは違う。私の記憶が間違っているのだろうか...。

ロッテリアのイタリアンホットとか(まだ言ってる),復刻版というもので,満足した試しがないなぁ。商売だから,単に復刻するだけじゃなくて,今風の好みに合わせているのかもしれないけど,本当の復刻版を期待しているオールド・ファンとしては,裏切られたような気分だ。復刻版などと言わず,「新ツイスト」とかだったら仕方ないけどねぇ。とにかく残念。


奥尻潜水部会 [グルメ]

【奥尻産】天然ほやの塩辛80g
奥尻潜水部会の「奥尻産 天然ほやの塩辛」。80gで550円。

「ほや」と言えば珍味のひとつだが,実際に試してみると,なんだか苦みがあって,それほど美味いもんではない,というのが元々の印象。それがだいぶ前,近所の居酒屋で出て来たほやが素晴らしく美味しくて,新鮮なほやは美味いもんなんだということが分かった。しかし,その店でも常時手に入る訳ではなく,そもそもその店に頻繁に通っている訳でもないので,なかなか食べる機会に恵まれない。そんなとき,とあるデパートの北海道フェアで出会ったのが,「奥尻産 天然ほやの塩辛」である。

塩辛という言うくらいだから「生」ではないが,味付けの心配なく,そのまま食べられる。「塩辛」というイメージとは違って,味の濃さも丁度よい。また,いい意味での「海の香り」も心地よい。海産物で,よく「磯の香り」や「海の香り」を売りにしているものがあるが,実は私はあまりその手の香りが得意ではないのだ。よい香り,というより,生臭いと感じてしまうのである。しかし,このほやの塩辛は,生臭さのない「海の香り」なのだ。それに加えて,「奥尻産」というところが,綺麗な海を連想させてくれて,よい。さらには,製造者が「奥尻潜水部会」というのも,変に商業的でないような安心感がある。よく考えると,なかなか凄い名前だけどね。ともあれ,これはよいものを見つけた,と喜んでいたのだが,デパートの北海道フェアでは採算が合わないのか,その後お目にかかることはなかった。

もう食べる機会はないかと思いきや,さすが楽天というべきか,探してみると1軒だけ,この商品を扱っている店が見つかった。「函館カネニ」というお店。しかも1瓶550円。デパートで買ったときは800円くらいだった記憶があるんだけどね。ただ問題は,送料が1050円かかってしまうこと。550円のものに1050円の送料とは,あまりに馬鹿馬鹿しい。で,数日迷った結果,それでもどうしても食べたかったので,3瓶まとめて注文した。そうすると,1瓶当たり350円プラスになるので,900円。結局,デパートと同じくらいになっちゃうのね。

因みに,このほやの瓶詰めは冷凍状態で売られており,保存方法も「要冷凍」。つまり,「あっ,あれ食べよ!」と思って,冷凍庫から出してきても,すぐには食べられないというのが難点といえば難点。鮮度を保つには仕方ないんだろうけど。瓶には,一旦解凍したら冷蔵保存って書いてあるけど,半解凍で食べる分だけ取り出したら,残りは冷凍しておくのがよい,とはデパートで買ったときの,店のおばちゃんの言。

しかし,こうして家にいながらにして,全国各地の美味いものを食べられるというのは,便利なことですな。まぁはずれに当たることも多いけど,それもまた通販の醍醐味ということで。


はみだしステーキバーガー [グルメ]

今日は11/29=「いい肉(にく)の日」なんだそうな。日本人って,こういう語呂合わせ好きだよね~。

ということで,「いい肉の日」に因んで限定販売が始まった,ロッテリアの「はみだしステーキバーガー」を早速食べてきた。肉が通常の「ステーキバーガー」の2倍で,バンズやソースなども違うらしい。ステーキバーガーは食べたことないけど,この「はみだし」はなかなかいける。チーズが入っているのかと思ったら,チーズ入りのマッシュポテト,「アリゴ」が入っているんだとか。程良く塩分が効いて,ステーキによく合う。米粉のバンズの食感もいい。肉は,ステーキというには薄いけれど,無理せず噛み切れて食べやすい。クーポン使って,セットで1000円。ファースト・フードとしては高いけど,しっかり腹一杯になった。満足。

もう一度くらい食べに行きたいところだけど,すぐ近所という訳ではないので,難しいかも。ロッテリアって,「一度は食べてみたい」と思わせるようなメニューを開発するのは,マクドナルドより上手い気がするのだけど,いかんせん店舗数が少ないのよね。今時拡大路線は難しいのかも知れないけど,もうちょっと頑張ってほしい。子供の頃「イタリアン・ホット」が大好きで,よく食べに行ってた店もなくなっちゃったし。そういえば,イタリアン・ホットも何度か復刻されたけど,どれも昔のとはちょっと違ってて残念だった。

ところで,「いい」って元々「良い(よい)」が音便か何かで変化した口語形だと思うのだけど,違うかな。ちゃんとした文章で,文字で「よい」の代わりに「いい」と書ていいものかどうか,よく悩む。逆に,「よい」と書いてしまうと,語感としてかしこまり過ぎな感じもするし...。


ナッツ・クラッカーは楽し [グルメ]

殻付きマカダミア・ナッツとナッツ・クラッカー(左)

またちょっと間が空いてしまった。

時々ワインを購入している,「京橋ワイン」というお店のメール・マガジンで,何とも胸躍る楽しげなものを紹介していたので,買ってみた。殻付きマカダミア・ナッツとナッツ・クラッカーのセット。マカダミア・ナッツって,チョコの中に入っているのは,なんか邪魔な感じがして嫌いなのだけど,豆類(?)は基本的に好き。しかも,自分で殻を割って食べるなんて楽しそうじゃないか。昔,クルミの殻を,親父が不器用に金鎚で割って,家族みんなで食べたっけ。

小型の万力のような形のナッツ・クラッカーは,結構重さがある。誤って足の上にでも落としたら怪我しそう。この三角形の底辺のところに小さな穴が空いていて,その上にナッツを載せたときに転がらないようになっている。ちょっと大袈裟っぽい道具だけど,せいぜい軽く「パカン」とばかりに割れるのかと思いきや,途中でうんともすんとも,ハンドルが回らなくなる。なんなんだ,この堅さは。念のために,1枚ひらっと入っていた説明書きを見てみると,ナッツのヘソを上か下かにしてセットしないといけないようだ。そんなに違うものだろうか。でもまぁその通りにしてみると,今度もそれなりに力は必要だったけれど,「パキーン」という鋭い乾いた音とともに亀裂が入った。これは結構気持ちがいい。でも,亀裂が入っただけでは,そこから手で拡げて割るのは難しいので,ナッツ・クラッカーで完全に2つに割れるまで行くのがよさそう。そうすると,中のナッツまで割れてしまうことが多いのだけど。それにしても,一番厚いところで3mmくらいはありそうな,頑丈な殻。こんなんでも,時期が来ればちゃんと中から芽が出て来るのかと思うと,不思議である。

中身のナッツは綺麗に真っ白。おつまみで売ってるものと違って,塩味がついていないので,自然な甘みを感じる。なかなか美味しい。割ってあるやつを無造作に食べるより,少し苦労した分も,美味しく感じるのかも知れない。いっぺんにたくさんは食べられないので,健康上もよさそうだ。こういう楽しいおつまみはいいですな。ただ,女性ひとりで割るのはちょっと厳しそうなくらい力が必要なので,ご注意を。

日持ちもするようなので,ナッツだけ予備に少し買っておこうかと思ったら,もう売り切れだって。こういうの好きな人多いんだなー。ま,好評ならまた入荷するだろうし,ちょっとこまめにウォッチしておかないと。

ナッツを割っていたら,幼き頃,童話の挿絵に描かれていた「くるみ割り人形」に興味津々だったのを思い出した。結局,本物を見たことがないまま今日に至っているわけだけれど,ああいうのって,未だ作られているんだろうか。


石垣島ラー油にカリー春雨 [グルメ]

現地でも入手困難と言われている,辺銀食堂の「石垣島ラー油」

町田の常設の沖縄物産品の店で,話題の「石垣島ラー油」をゲット。現地に行ってもなかなか手に入らないという代物だが,イベントの目玉として,今週と来週の土日に,各80個限定で販売している。普段,それほど流行っているということもない店だが,モノがモノだけに,果たしてどのくらい行列するだろうか心配だったのだが,開店30分くらい前に着いたらそれなりな列。でも80人を超えるほどではなさそうだ。中には単に行列に釣られて並んだ人もいたみたい。10分ほどしてから整理券を配りはじめ,結局三十数番目。無事手に入れることが出来た。

もともと「ラー油」は好きな調味料なのだが,知っているのは基本的にはS&Bの「ラー油」。石垣島どころか,他の沖縄のラー油だって試したこともないわけで,S&Bの延長線上にある,美味しいラー油というイメージで捉えていた。が,このラー油は,まずあまり辛くない。山椒の香りがふわっとして,油っぽさがない。だから,辛味を期待している人には,少し物足りないかも。

で,これをどうやって食べるかというと,炊きたてのご飯の上にたらたらっとかけて,沖縄産の塩を少し振って頂く。ご飯の熱で香りが引き立ってなかなか美味い。醤油と合わせて,ネギが多めの餃子につけてもいい感じ。冷や奴にかけてもよさそうだ。次いつ買えるか分からないので,ついケチケチ使いたくなる貧乏性だが,せっかくの味と香りを楽しむなら,少したっぷりめに使うのがいいみたいである。

これまた,一時期入手困難だったらしい,宮里酒造の「カリー春雨」

ついでに他にもいろいろ買ってきたのだが,そのうちの1つが「カリー春雨」。WOWOWの「銘酒誕生物語」の泡盛編第1弾で観て以来,一度飲んでみたいと思っていたのだが,近辺の酒屋には置いていないし,通販でも扱っている店はそう多くない。しかも通販だと送料がネック。この店にもふだんは置いてないみたいなので,やはりイベント用に取り寄せたのだろう。値段は若干高目なので,送料込みでも他に安い店はあるかも知れない。それでも,目の前にモノがあると,飲みたい方が先行する。

このところ,家でも泡盛ばかり飲んでいるが,定番となっている瑞泉の「青龍」とは,香りからだいぶ傾向が違う。洋酒のような甘い香り。口に含むと,30度の割にあまりアルコールの刺激がなく,まろやかで,さっぱりと上品な甘みを感じる。結構ぐいぐい飲めてしまって,ある意味危険かも知れない。やっぱり,話題になるものというのは,それだけのことがありますな。

バックグラウンドに,先日放送されていた「銘酒誕生物語」の泡盛編第2弾を流しつつ,すっかり沖縄気分。やっぱり一度現地に行かないといけないな。日々の酒代を節約すれば,旅費なんてすぐ貯まりそうなんだけど,それはまず無理な相談。それに12月後半くらいまで,まとまって休みも取れなそうだしねぇ...。


パックの鰻を美味しく食べる法 [グルメ]

少し前のTBSの番組「はなまるマーケット」で,「スーパーで買ってきたパックの鰻を美味しく食べる方法」というのを紹介していた。そのまま温めるだけだと固くて今ひとつなのだが,この方法を使うと,柔らかく美味しく食べられるという。若干記憶が曖昧だが,その手順とは,

  1. まず,鰻をパックから取り出して水洗いし,元々ついているタレや焦げまでも丁寧にこそげ落とす。
  2. 鰻をフライパンに載せ,酒と水を併せたものをひたひたくらいに入れ,蒸し焼きにする。
  3. 水分が飛んできたら,パックに付いてきたタレやらも入れて,鰻のタレっぽく味を調えて(この辺適当),さらに少し焼く。
とまぁこんな感じ(細部は適当なので,正確なことが知りたい人は,はなまるのレシピをまとめてる方のサイトへどうぞ)。水で洗うというところがポイントのようで,これをやらないと焦げついたりして固くなるらしい。どこかの料理屋さんに聞く,隠し技特集みたいだった。

本当かいなと思いつつ,いつか試してみようと思っていたところ,近所のスーパーで売れ残りの鰻が半額処分になっていたのを見つけた。早速試してみたが,これがなかなかいける。さすがに,焼きたてのように中までふっくら,というわけにはいかないが,しっとりと柔らかく,表面は少しパリッとして美味い。スーパーの鰻を,いくら国産とはいえ,千円以上出して買う気にはならないが,半額セールの5~600円程度なら,値段も相応で充分美味いのではないか? 毎度のことながら,はなまるは役に立つ。

この鰻の蒸し煮だが,ちょうど読みかけている,田崎真也さんの「ワイン生活」(新潮文庫)にも似たような話が載っていた。やっぱりスーパーのパックの鰻を,こちらはついてきたタレに赤ワインを足して沸騰させ,それに鰻を入れて蒸し煮にするのだそうだ。鰻というと和食のイメージがあるが,フランスでは鰻をこんな風に赤ワイン蒸し煮にしてよく食べるらしい。日本酒と赤ワインの差こそあれ,同じような工夫をしているところが面白い。実は今回も,赤ワイン煮でいくかどうか迷ったのだが,まずはオーソドックスに,ということで見送った(ワインをケチったわけではない)。次に半額鰻を見つけたら試してみたいところである。


久々にフランス料理 [グルメ]

相模大野のフレンチ・レストラン
MELANGER(メランジェ)

なんだか無性にフランス料理が食べたくなって,ネットで検索して見つけたフランス料理屋に行ってきた。相模大野から町田駅へ繋がる道路に面した,小綺麗なビストロという感じのお店。こういうところでフランス料理を食べるのは何年振りだろうか。金~日はピアノの生演奏付きということで,華奢なお兄ちゃんがJazzyなピアノを弾いていた。席がその背中近くだったので,若干うるさいくらいだったけど,なかなかいい感じ。店のお兄さんも,気さくでひょうきんな人みたいで,気軽に楽しめるフランス料理の店という雰囲気だ。

頼んだコースは,Anniversaryコースというやつで,お通し(といっていた)から始まり,スモーク・サーモンの前菜,人参と玉葱の冷製ポタージュ,手長海老のソテー(?),生姜とローズマリーのグラニテ(氷菓子),メインの仔羊のロースト,そしてデザート2品(クリーム・ブリュレにアイスが載っているやつと,フルーツにココナッツ・ミルクのクリームがかかっているやつ)にコーヒーまでついて,3800円(「ぐるなび」などのクーポン要)。この値段でこれだけ食べれたら文句ないだろう,というくらい盛りだくさん。どれもなかなか美味しかった。中でも,手長海老は味が濃厚で美味かった。伊勢エビと違って身が小さく,出てきた時はどこを食べるんだろう,と思うくらいだったのだが,小さな身に味が凝縮していて満足感があった。でも,あと10尾くらい食べたかったな。あと,途中で出てきた自家製のパンは,ピンポン球より一回りくらい大きい感じの丸いパンを半分にして焼いてあり,カリッとして中はもちもちで,甘みがあってとても美味かった。考えてみれば,パンはこの半分のが2個だけ,ライスもついていなかったのに,程よい満腹感なのが不思議だ。

グルメ・サイトのクチコミって,当てにならないというか,個人の好みもあるし,結局自分で試してみないと分からないのだけれど,今回は当たりだったといえよう。ランチだと1000~1500円程度と手頃だし,もう少し豪華にシェフのおまかせフル・コース(6000 or 10000円)も試してみたいところ。

美味しいものを食べたあとの,なんとも幸せな気分に浸りつつ。


タイ料理の苦悩 [グルメ]

以前にも書いたか覚えていないが,私はタイ料理が結構好き。
辛いものが得意なわけではないのだが,トムヤムクンのあの絶妙な味わいは代わるものがないし,パクチー(香菜)の香りも大好き。グリーン・カレーのココナッツ・ミルクも堪らないし,シンハー・ビールもこれまたお気に入り。タイ米だって,ちゃんとしたのを食べれば,日本の米に負けないくらい美味い。というか,タイ料理にはやっぱりタイ米でないといけない。でも,近所でタイの人がやっていた店がなくなってしまってから,あまり外では食べなくなった。いや,それでも近所にタイ料理屋はあることはあるのだが,タイ料理を食べるととにかく大量の汗が噴き出して大変なことになるので,ちょっと躊躇してしまうというのもある。

なので,最近はもっぱら家でタイ料理。もちろん,家で店のようなトムヤムクンを作るのは難しいが,グリーン・カレーなら結構いける。先日,挽肉のバジル炒めに使うタイ産のソースを発見したので,試してみたところこれまたなかなかいける。しかし,最大の問題は,タイ料理を食べた翌日,必ずお腹を壊すこと。インドで毎日カレーを食べても,Bangaloreの屋台で買ったものを食べてもなんともなかった私だが,タイ料理にはどうも弱い。恐らくは,日常的には摂取しないスパイスやハーブを大量に取るからなのだろう。半日くらいは腹痛に苦しむことになる。うーむ。これって,もっと頻繁に食べてれば慣れてくるのだろうか。それとも,体質的にどうにも受け付けないのだろうか。

かくして,一昨日に挽肉のバジル炒めを調子に乗ってたくさん食べてしまったために,昨日の午前中は,不定期に寄せる腹痛の波のお陰で何もできず。それでも,喉元過ぎればなんとやらで,痛みが治まればまた食べたくなるのである。まことに難儀なことだ。



新タマネギしゃぶしゃぶ [グルメ]

昨日のTBS「はなまるマーケット」で紹介されていた,新タマネギと豚肉のしゃぶしゃぶを早速やってみた。これがめちゃくちゃ美味い!! 新タマネギをざくざくと輪っかに切って,しゃぶしゃぶ用豚肉や水菜と一緒に鍋に放り込むだけ。生の状態だと,とてもタマネギ臭いし,「はなまる」のと違ってちょっと大きめに切れてしまって固そうだったが,まったく問題なし。少しくらい大きくても,新タマネギはすぐに柔らかくなるし,なんとも上品な甘みが出てきて美味しい。一人でタマネギ1~2個は軽くいけそうな感じ。これはいいねー。

「はなまる」のメニューは,結構外れも多かったりするのだが,昨日は岡江さんの反応がすこぶるよくて,これはいけそうだという予感があった。岡江さんも薬丸も,本心が思いっきり顔や態度に出るんだよね。グルメ・リポーターには向きませんな。それでも,食べるまでは半信半疑だったのだが,今回は大当たり。血液もサラサラになりそう? 丸ごと電子レンジで5分加熱するだけという「とろとろタマネギ」も美味しいかな? こんど是非試してみよう。