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Too many bad sectors detected [ソフトウェア/PC関係]

WD 内蔵HDD Green 3TB 3.5inch SATA3.0(SATA 6 Gb/s) 64MB Inteilipower 2年保証 WD30EZRX-1TBP
Western Digitalの3TB HDD: WD30EZRX-1TBP

またしてもハードディスク(HDD)が壊れた。Western DigitalのWD20EARS。2TBのHDDだ。編集済みのTV録画ファイルをアーカイブ用HDDに移動するまで溜めておく場所として使っていたもので,PS3などで再生するためのメディア・サーバー用のデータ・ドライブでもあった。そう考えるとかなり酷使してきたとは言えるかもしれない。幸いなことに,ディスク・アクセス不能になるまでは至っておらず,一部のセクタで読み取りエラーが発生している模様。ちょうど最近,アーカイブにごっそり移動したばかりだったので,残っているファイルはさほど多くなかった。それでも2つの録画ファイルでエラーが発生。どちらも近々再放送があるはずの番組だったので,実質的な痛手はゼロと言える。この1月に突如壊滅的な壊れ方をした,2.5TBのHDDに比べたら,なんと良心的な壊れ方だろう。撮り溜めておいた写真データが失われたことを思うと,逆だったらと心から思う。

エラーが発生したファイル以外を他のHDDに退避したあと,故障の状況を調査すべく,Western DigitalのHPからData Lifeguard Diagnosticというソフトをダウンロードしてきて,EXTENDED TESTを実行してみた。10時間ほどかかった挙句,"Too many bad sectors detected"と出た。てっきりバッド・セクターをよしなに処理してくれるのかと思っていたのだが,処理しきれないほど多いということなのだろうか。まぁでも,バッド・セクターが出るようなHDDは,もう安心して使えないのは事実。勿体ないけど,仕方ない。

ここでふと,保証ってどうなってるんだろう,と思い付いた。以前は,Seagateなど,永久保証5年保証とか謳っていて,壊れたHDDの無償交換に応じていたはず。HDDの価格がどんどん下がり,利幅が少ない中でさすがに永久保証5年保証は無謀だと実感したのか,1年だか3年だかに短縮されたような記憶があるが,Western Digitalはどうだったか。やはりWDのサイトのサポートのページに「保証およびRMA(返品許可証)サービス」というのがあったので行ってみると,「保証の確認」というところで,シリアル番号を入れて保証対象かどうか確認することが出来る。シリアル番号は,先のData Lifeguard Diagnosticで表示されるので,それを入力してみた。すると,残念なことに保証期間は2013年まで。最近買った3TBのHDDが2017年までだったので,保証期間は2年ということか。すると,壊れたHDDは4年使っていたことになる。これは長いのか短いのか。家にはもっと長く使ってるHDDもあるし,当然個体差はあるのだろうが,4年でダメになってしまうものがある,ということは不安を掻き立てる。4年周期で全てを交換することを考えると,かなりの出費になるはず。HDDをクローンする手間もバカにならないだろうし。

しかし,今回の壊れたHDDに対しても,S.M.A.R.T.の診断結果は異常なし。あれって本当に役に立ってるのだろうかね。

[追記] 永久保証は嘘でした。5年保証ですね。さすがにねぇ。


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