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iPod車載アダプタとUSB充電ケーブルの違い [買い物]

ヤック(YAC)リングライトソケット トリプル PZ-364
購入したシガー・ソケットの3分配デバイス。安かったけど,今のところトラブルはない。ソケット部のリングがLEDで青く光るのは,好き嫌いが分かれそうだ。

先日,車載カメラの話を書いた。カメラの電源はシガー・ソケットから取っている。一応電池も内蔵しているのだが,ほとんど持たないので,基本的には常時給電する必要があるのだ。しかし,シガー・ソケットをこれで占有されては困るので,3分配するデバイスを購入した。これで,iPadやカー・オーディオ代わりのiPod nanoにも給電できる。今までiPodを取り付けていた,シガー・ソケットに差すタイプのアームが使えなくなるのは残念だが,しかたない。

ところが,ちょっとおかしなことに気がついた。iPod nanoが,エンジンをかける度にメイン・メニューに戻っているのだ。以前は一旦エンジンを切っても,また後で続きから曲を聞けたのに,今やその度に選曲し直さないといけない。これは不便だ。今まで使っていたアームも,USB充電ケーブルも,いずれも同じiPodコネクタで接続するタイプなのに,何が違うんだろうか。

そもそも,このiPodコネクタの仕様は公開されているのだろうか。調べてみたところ,こんなページが見つかった。ここに書かれているように,21pinとGndの間に挟む抵抗値を変えることで,何に接続しているかiPod側で分かるようになっているらしい。で,1MΩを挟むと,カー・アダプターに繋がっていると判断して,電源供給が止まると,iPodはshutdownするのだそうだ。

なるほど,車載器として使う場合はエンジンと連動する必要があるが,単に充電しているだけの時に,給電が止まったらshutdownするっていうのでは困るよなぁ。私のiPod nanoは,エンジンが切れて給電が止まっても再生をし続けていた訳だ。もっとも,それだけならすぐに気付いたのだろうけど,何しろ第1世代ということで, バッテリーが完全にへたっており,給電が止まると数分で電池切れになっていたようだ。だから毎回メイン・メニューに戻っていたのだろう。

そういうことだとすると,iPod nanoを今後もカー・オーディオとして使い続けるためには,普通のUSB充電ケーブルでは具合が悪そうだ。そういうのが製品として販売されているのか知らないが,最悪,コネクタに1MΩの抵抗を付ける改造をする必要があるかも知れない。取り敢えず当面のところは,ちょっと不恰好だが,3分配のソケットにアームを取り付けて使うしかないかな。

しかし,iPod nanoのバッテリーが,あそこまでダメになっているとは知らなかった。こんな状態なら,6週間かかっても交換してもらったほうがいいかもね。何に交換されるのか,情報が入ってきてからということになるだろうけど。


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