So-net無料ブログ作成
検索選択

非常識な「6週間」 [買い物]

Apple iPod nano 16GB シルバー MC526J/A
現行版のiPod nano。これに交換されちゃったら嫌だな~。

Appleが,第1世代のiPod nanoのバッテリーに問題があったとして,交換プログラムを始めたそうだ。6年も経って,なんで今更? と思ったら,2008年にそんなニュースがあったんだねぇ。すっかり忘れてた。当時は,加熱・焼損事故が発生したら修理,とか,不安を感じた人への対応だったようだが,今回は問題のあるなしに関わらず,対象の機種をすべて無条件で無料交換することにしたようだ。元々,事故発生確率はごく稀,としていたのだが,経年変化に伴ってその確率が高まることで,今のうちに事故の芽を摘んでおこうということなのだろう。もっとも,さすがに今だ現役の第1世代は少ないはず,という計算が働いているのは間違いないと思うが。

交換対象かどうかは,Web上でシリアル・ナンバーを入力すると分かるようになっている。私の場合,車でカー・ステレオ代わりに使っているのが第1世代なので,取り敢えずチェックしてみたら,やっぱり対象品だった。結構気に入っている機種だけど,安全のためには交換した方がいいのだろうか。っていうか,そもそも何に交換するんだ? まさか新しく第1世代のiPod nanoを製造するわけではないだろうに。バッテリーに問題のない在庫品に交換するんだろうか。勝手に別の世代のiPodに交換されたら嫌だなぁ。

さらにふざけたことに,交換手続きは,まず対象品をAppleに送付し,向こうで確認した後,約6週間後に交換品を送り返すという。6週間って,1ヶ月半だぞ。こいつら,バカじゃないのか? 今まだ第1世代をバリバリ使っている人は,その1ヶ月半どうしろっていうのか。一体なんでそんなに時間がかかるんだ? 1週間あれば充分じゃないのか? どんだけ作業効率が低いんだ。せめて,Appleストアに持って行ったら,その場で交換できるオプションくらい用意すべきだろう。そもそも自分たちの製品に問題があったのが原因なのに,不便を客に強いるとはまったく理解不可能な会社である。結局,Appleっていうのは自分本位の体質なのだ。いつでも,自分たちの都合を押しつけるだけで,使う側の立場など微塵も考えていない。こういうことを続ける会社は,いつか必ず痛い目に遭う...と信じたい。

さて,どうするか。カー・ステレオが1ヶ月半も使えないのは困るし,別のに交換されてしまうのも嫌なので,ひとまず様子を見るかな。今のところ,熱くなってる感じもないし。万一,同じ第1世代と交換されたとして,今更保護フィルムとか手に入るんだろうか。バッテリーだけ交換してくれればいいのにねぇ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。