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水漏れようやく解決 [その他]

TOTO ウォシュレット(アプリコット F5) TCF4451E#N11(ペールホワイト) レバー便器洗浄タイプ 水道直結給水式 エロンゲートサイズ(大形)

先日来のウォシュレットの水漏れは,いくつか部品を変えてみても収まらず,どこから水が漏れているのかもはっきりしないまま。このままという訳にはいかないので,結局TOTOメンテナンスに修理を依頼することにした。

サービスマンに事情を説明すると,早速本体を分解し始めた。設置から既に10年近いことと,水漏れということで,ある程度原因に当たりは付いていたらしい。内部で水に濡れている箇所がすぐに見つかり,不良部品は「バルブ」だろうと説明を受けた。バルブには圧力がかかる上,バルブの中のパッキンや,プラスチック製のバルブそのものの経年劣化により緩みが出て,そこからじわじわ本体内に水が漏れているらしい。それが,取り付けてある便器との隙間を通って,外へ浸み出しているのだろうという。なるほど。だから水漏れ箇所が一定せず,見つけにくい原因になっていたのか。

修理にはバルブ・ユニットの交換が必要とのこと。バルブ・ユニットは5250円,交換の技術料が4200円。その他,修理の基本料金が1400円,出張費が2500円かかって,計1万4千円ほど。安くはないが,このウォシュレット自体がそこそこ上位機種(自分で買ったのではなくて,元々付いていた)なので,同じクラスの物に交換するとなると結構費用がかかる。その割に,新しくしてもさほど嬉しい買い物でもない。という訳で,修理してもらうことにした。作業時間は約30分。以降,水漏れはピタッと止まった。かれこれ1ヶ月,水漏れとつきあってきたせいで,水の漏れていないトイレが妙に新鮮。こんなことなら,最初から修理に来てもらえばよかった。とはいえ,取り敢えず自分で直してみたくなるのがエンジニア気質なので,まぁ仕方ないね。

ところで,今領収書を気が付いたが,5250円とか4200円とか,どう見ても消費税込みって感じの値段。なのに,最後諸々合計した後で,しっかり消費税加算されてるなぁ。まさか二重取り? 700円程度のことなので,わざわざクレームつける気にはならないけど,今度機会があったら訊いてみよう。


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