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ビールに氷 [酒]

7月27日に,キリンからコンビニ限定で販売開始された,「アイスプラスビール」。新しもの好きなので,販売開始後に早速1回飲んでみた。ちょっと苦みがあって,ほのかに甘みがあるような感じ。地ビールっぽい感じで,普通のビールより美味しいような気もするけど,よく味わってみるとそうでもないような...とか悩んでる内に飲み切ってしまって,正直よく分からなかった。もう1回試してみようか,と考えていたら,Exciteクーポンで,先着3万2千人に無料クーポンをプレゼント,というキャンペーンをやっていたので,すぐにゲット。今日がその引き換え期限だったので,帰宅途中のファミリーマートで受け取ってきた。

缶には,美味しい飲み方を説明する,4コマ・マンガが描かれている。まず,グラスにアイスプラスビールを注ぎ,そこに後から氷を「そーっと」入れるのがポイントらしい。乱暴に入れると,発泡してしまって,炭酸が抜けちゃうからね。

お味の方は...というと,やっぱり最初の時と同じような印象。美味しいような気もするけど,さほどインパクトがある訳ではない。「氷を入れると,コクが引き立つ」という宣伝文句だが,それって若干人工的な甘みのこと? 全体的に,味は薄めで,平板な感じがする。結論としては,期待するほど美味いものではない,というところか。

まぁ,家で氷入りのロングのカクテルとか飲んでて,途中でちょっとビールが飲みたくなった時なんかにはいいかもね。グラスに氷が残ってると,そのままビールを注ぐ訳にはいかないし,かといって氷を捨てるのももったいないし。ビール・テイストのカクテルだと思えば,一つの選択肢としては悪くないのかも。ただ,数量限定商品なので,よっぽど人気が出ない限り,このまま消えていってしまうのだろうな。お酒の好みや飲むスタイルは各人各様なので,こういうユニークな商品をラインナップしておくのは,重要なことだと思うのだけどね。

ところで,そもそも何故ビールには氷を入れないことになったんだろうか。日本酒やワインには入れないけど,あれは微妙な味が薄まってしまうから? でもそもそも冷やさないと飲めないというものではないし。一方で,炭酸飲料って,温いと不味いよね。だから氷を入れるのだろうけど。そうなると,ビールってすごく矛盾した飲み物のように思える。最近の売れ筋のビールなんて,薄めたら台無しになるような微妙な味わいじゃないし,温くなったビールほど不味いものはない。今やビールは清涼飲料の一種なんだと考えれば,アイスプラスビールじゃなくたって,氷を入れて飲んでも別に違和感はないのかも知れない。

毎日暑いので,キンキンに冷えたビールはやっぱり美味いけれど,常温で飲んでも美味いビールってのは作れないものなんだろうか。


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